父から受け継いだ鉄工所を守りつつ、家に帰ったら布に触れてホッとしています。とりとめのない日記です。


by echo
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ィンテージファブリックについて、
定義は生産されてから30年以上たったもの、
ヨーロッパでデザイン生産された布であること。

東欧ファブリックというものは、
私は少ないものと思っております。
東欧というとどうしても旧ソビエト連邦の衛星国であった国、
その当時は社会主義の特製上、
たくさんの種類のものは生産されませんでした。
社会主義時代の人たちはごく質素なものを着、
食べ物も限られたもので贅沢はできなかったというイメージがあります。

私の定義する東欧雑貨、
ならびにトランシルヴァニア発ヴィンテージファブリックというものは、
70年、60年代のデザインのもの、
西ヨーロッパならびに東ヨーロッパで生産されたもの、
それがここ東欧のトランシルヴァニアに流れつき、
現在ここで使われているファブリックであることです。

どうして値段が高価になるかというと、
まず数が少ないということ、
そして状態のきれいなものが少ないというためです。
ほとんどは生活の中で使われ、
そして流行の流れで棄てられていってしまったと思います。
それが人の手から手へと渡り、
2012年の今に残ってきたということ。

現在作られているファブリックとは、
その布の織りも、染織の技術も、
また染料も違います。
それらを含めて、私は価値と呼んでいます。(ICIR・IPITIRI 谷崎)

私の使っているトランシルヴァニア発のヴィンテージファブリックは東欧雑貨ICIRI・PICIRIさんのものです。
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by goo55555h | 2012-10-08 13:40 | 御一読ください