父から受け継いだ鉄工所を守りつつ、家に帰ったら布に触れてホッとしています。とりとめのない日記です。


by echo
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道からそれる

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9月1日までに芸術史講義(日本)のレポートを提出しないといけません。
選んだ課題は、俵屋宗達と尾形光琳の活躍した時代背景を踏まえつつ、二人が描いた「風神雷神図屏風」の特質を述べるというもの。

途中までは書けているのですが、道がそれた。
お二人のことを調べているのに
つい長沢芦雪の図録に手が伸びる、
芦雪の描く動物ったら、なんちゅうかわいさなんや・・・
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ねっ!。
ちなみに、この犬の背後にある巨大なグレーの壁の正体は、牛さんです001.gif

道は果てしなくそれていきます・・・

図録を開いている紅白の文鎮は、鋼材にヴィンテージファブリックを巻いて作ったもの、
さっき、できた!
ジャージ素材なのでやや引っ張りながら布を綴じていくと、思ったとおりピタッと鋼材にフィットしてくれます。
まだ布端の処理があまり格好良くないので、販売にはいたりませんが
鉄と布の融合、完成させてみたいと思います。
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by goo55555h | 2013-08-25 19:25 | 京都造形大学airU